About us会社概要
- 社名
- ナノミストテクノロジーズ株式会社
- 設立
- 2002年10月1日(超音波醸造所有限会社として)
2011年 4月 1日 社名変更・増資
- 資本金
- 1.3億円(2022年9月30日現在)
- 従業員数
- 13名
- 業務内容
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- 霧化分離®装置の開発製造販売
- 汚水浄化装置の開発製造販売
- 温泉濃縮装置の開発製造販売
- VOC回収・再生装置の開発製造販売
- 微紛体製造装置の開発製造販売
- 受賞歴
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- 2012年
- 徳島ニュービジネス協議会支援大賞
- 2009年
- 第3回日本ものづくり大賞四国経済産業局長賞
- 2009年
- 四国産業技術振興センター理事長賞
- 2002年
- 食品産業センター会長賞
- 主要取引先
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- サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社
- 旭化成株式会社
- 双日株式会社
- 常石造船株式会社
- 東京エレクトロンデバイス株式会社
- オルガノ株式会社
- トヨタ自動車株式会社
- 本田技研工業株式会社
- 花王株式会社
- 特許保有件数
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国内:35件
米国:17件
台湾:1件
(2019年12月時点)
- 代表電話
- 088-684-3399
- FAX
- 088-684-3398
- お問合せ先
- » お問合せフォーム
- 本社所在地
- 〒772-0004 徳島県鳴門市撫養町木津字西小沖635番地1
- 取引銀行
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- 阿波銀行 鳴門支店
- 愛媛銀行 徳島支店
- 伊予銀行 徳島支店
- 徳島大正銀行 大麻支店
- 顧問弁護士事務所
- 内田鮫島法律事務所(USLF、虎ノ門)
Mission経営理念
Sustainable Spirits!
- 世界に先駆けた独自技術で、人類の発展と環境の改善維持に貢献する
- 顧客の要望を成長の機会と捉え、誠意を込めて対応する。その中に新しい発明発見が生まれる
- Contribute-Think-Check-Develop cycle をフル回転させ、自分の能力向上を会社の発展と一致させる
- 顧客と社員とその関係者が豊かになることを両立し・目指す
- 社会の変化とニーズを自己変革の糧とし、チャレンジできる喜びをかみしめる
Message代表取締役ご挨拶
弊社の霧化分離®システムについて
『溶液を分離精製する』という基盤技術は、酒や香料の製造、食品・飲料の濃縮からはじまって、石油精製、化学製品の製造、工場内では廃液のリサイクルや汚水の減容処理、海水の淡水化まで多岐にわたる生産プロセスに導入されています。
生産者に求められる技術要求の複雑・高度化が加速する中で、弊社の「霧化分離®システム」は、蒸留や濾過のような従来技術とは異なり、加熱や加圧が一切不要なために、
- より安全な製造環境
- イニシャルとランニング両面での大幅なコスト削減
の2つを実現することができます。
弊社は、有史以来の技術潮流を俯瞰すると「非熱化」と「スチームレス(無蒸気)化」の2つをキーワードとして挙げることができると考えています。
人類は高温で鉱石を溶かして構造物を成形する、液体を沸騰させて化学変化を起こすなどして、生活に必要なモノのカタチを変化させてきましたが、現在でも低温度化、すなわち“非熱化”に向けた技術開発への取り組みが続けられています。
産業革命以降は、石炭燃料による“蒸気”の活用から脱化石燃料へ、そして産業と家庭の両部門における電化が加速しており、これは見方を変えれば “スチームレス(無蒸気)化”とも表現することができると考えられます。
弊社独自開発の「霧化分離®システム」は、有機・無機を問わず「非熱」「スチームレス(無蒸気)」で分離精製を行うことができる、溶液化学分野における基盤技術の一つになり得ると考えています。
弊社は全社員一丸となり「霧化分離®システム」の拡販を通じて“世界のモノづくりの高度化”に貢献してまいりたいと存じます。
代表取締役社長 松浦 一雄
ナノミストテクノロジーズと機関の連携
- 事業継続力強化計画認定(2022-03)
- NEDO事業「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発~」を大阪大学、徳島大学と共に受託(2020-11)
- NEDO委託事業「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2排出削減・有効利用実用化技術開発/炭酸塩、コンクリート製品・コンクリート構造物へのCO2利用技術開発」を双日株式会社および株式会社トクヤマ徳山製造所と共に受託(2020-07)
- 食品加工(濃縮)開発研究(A-STEP)(2014)
- NEDO実用化開発費補助事業の主任開発者(2004-05)